chronicle

LIRIO chronicle
バローロ創業者の馬頭百里は、30代の数年間、標高2800メートルの赤道直下の国・南米エクアドルに暮らしていました。そこは強烈な紫外線と乾燥の地で、肌にとって非常に過酷な環境でした。帰国した後も長年にわたり様々な化粧品を試しましたが、シワ・シミなどのダメージに悩まされ続けました。その経験があって「だれもが健康な素肌になれる化粧品を造ろう」と考えたのです。
幾つもの試作を経て、1996年5月、彼女の想いの全てが込められたLIRIO化粧品が誕生しました。
創業者の経験と感性と想いが形になったのです。

LIRIO化粧品は、毎日お使い頂けるよう、お肌への負担が極力少ないよう、また、気持ちよく使って頂けるよう、全ての製品に「水溶性ゲル処方」を採用しています。
水溶性の成分はさらっとしていて気持ちよいのですが、保湿力が弱く、それだけでは化粧品としての目的を果たしません。そこで、水分を抱えて逃がしにくい「ゲル処方」を組み合わせたのです。これにより、水溶性成分主体でお肌への負担が少なく、かつ使い心地のよい化粧品が誕生しました。
LIRIO化粧品は、伸びが良いのでさらっと塗ってください。強くこすりつけると固まりができてしまいます。さらっと塗っただけで、うるおいを抱えたゲルが気持ちよくすっと広がっていきます。

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